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泉岳寺に行ってきた話

冬コミの帰りに「ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-」の舞台の一つにもなっている、浅野内匠頭や赤穂浪士47士が葬られている泉岳寺が近くにあるということで行ってお墓を見たり写真を撮って来ました。

最近はゲームの影響を受けて忠臣蔵関連の本を読むことも増えてきたのですが色々な解釈・説があって面白いですね。ゲームをやった時は名前ぐらいしか知りませんでしたがこういうのを知った後でプレイしてみてると新しい発見やライターの意図が推察できたりもして面白いです。
※以下写真がかなり多くなっているのでそこは注意して下さい
ゲーム内でのCGも何枚か使ってるけどネタバレにはなっていないはず…


泉岳寺山門 下はゲーム内での背景
2012-12-31_15_37_08.jpgsengakuzi1
角度は違うけどほぼ同じでした。やっぱり実際に見ると感慨深いものがあります。


購入したお守り、記念館のパンフレット、チケット
sengakuzi2
記念館のほうは撮影禁止なのでお見せすることはできませんが貴重な資料がたくさんあって非常に興味深かったです。


主税の梅 一番下はゲーム内での背景
2012-12-31_16_19_21.jpg
2012-12-31_16_19_00.jpg
sengakuzi3
百花魁編での名シーンに登場する梅の花。季節的に花は咲いていませんが…。
ゲームでは最年少ながら一番最初に切腹する主税と春にどの花よりも先に咲く梅の花を合わせた非常に印象的なシーンでした。
あとどうでもいいことですが自分は百花魁というサブタイトルが大好きです。


血染めの石 血染めの梅
2012-12-31_16_20_15.jpg
2012-12-31_16_20_24.jpg
2012-12-31_16_20_04.jpg
仮名手本忠臣蔵編での浅野内匠頭の切腹とその直前での安兵衛とのやり取りは本シリーズ最初の名シーンでした。

それでは次は肝心のお墓のほうを。縮小画像では少し見難いと思うので気になる人は拡大して見て下さい。


浅野内匠頭、浅野阿久利
2012-12-31_15_54_03.jpg2012-12-31_16_07_03.jpg

大石内蔵助 下はゲーム内でのCG
2012-12-31_15_57_17.jpgsengakuzi4
ゲームではここで主人公が元禄時代にタイムスリップしますが今回は何故か起きませんでした。おかしいな…。時期が少しずれてたし日蝕もなかったので恐らくはそれが原因ですかね。

堀部安兵衛、大石主税
2012-12-31_15_59_33.jpg2012-12-31_15_58_45.jpg

矢頭右衛門七、間新六
2012-12-31_15_55_46.jpg2012-12-31_15_56_23.jpg

不破数右衛門、奥田孫太夫
2012-12-31_16_00_05.jpgsengakuzi6

武林唯七、三村次郎左衛門
2012-12-31_15_56_37.jpg2012-12-31_15_55_13.jpg

磯貝十郎左衛門、片岡源五右衛門
2012-12-31_15_58_26.jpg2012-12-31_15_57_52.jpg

萱野三平、寺坂吉右衛門
2012-12-31_16_00_28.jpg2012-12-31_15_56_06.jpg

この最後に紹介した寺坂吉右衛門だけはゲームに登場していませんが、この人だけ唯一戒名に「刃」の文字が入っていないんですよね。
戒名部分だけを拡大すると、
2012-12-31_16_01_12.jpg
ちょっと分かりづらいですが「遂道退身信士」となっています。

大石内蔵助、大石主税、堀部安兵衛、矢頭右衛門七の戒名を確認してみると、
2012-12-31_16_01_57.jpg2012-12-31_16_02_35.jpg
2012-12-31_16_02_53.jpg2012-12-31_16_04_13.jpg
左上から順に、
大石内蔵助 「忠誠院刃空浄剣居士」
大石主税 「刃上樹剣信士」
堀部安兵衛 「刃雲輝剣信士」
矢頭右衛門七 「刃擲振剣信士」
となっておりどれも戒名に刃の文字を見て取ることが出来ます。これは寺坂吉右衛門を除く全ての47士に共通しています。
ちなみに「ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-」の主人公の名前は深海直「刃」なのでここでも刃の文字を見て取ることができます。

これは本を読んで知ったことですがこういうのを知った上でゲームのほうをプレイするとまた違った感想を持ちながら楽しめるのではないかと思います。
他にも色々本を読んで本シリーズは萱野三平、毛利小平太、高田郡兵衛、奥野将監、清水一学、多門伝八朗…などなど脱盟や敵側、裏舞台で活躍した人物に対する解釈・アレンジが非常に粋で上手いなと感じました。あんま喋るとレビューを書く時にネタが被って困りそうなのでここまで。



こんな感じで泉岳寺に行って色々見てきました。他にも見たり写真を撮ったりしたのですが今回はゲームに関連しているのを中心に。
あとは実際行ったら外国人観光客が結構多かったですね。やっぱり海外でも忠臣蔵は有名なんでしょうか。
今度は機会があったら赤穂のほうにも足を運んでみたいと思います。その時は今回のように帰りの新幹線に乗り遅れないようにしたいですね…。

今回はこれでおしまい。それではまた。
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