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Author:おく
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当ブログは18禁の要素を多く含みます。その為18歳未満の方は閲覧しないようお願い致します。

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初心者だけど重度のエロゲーマー。プレイ本数が増えてきたけどまだまだ新参者のつもり。当面の目標は積みゲを全て崩し終えること。
プレミアリーグ所属のフットボールクラブ:アーセナル(Arsenal)を応援しています。サポーター歴は9年ほど。

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私的2012年エロゲ18選 ~抜き部門~

関連:私的2012年エロゲ20選 ~一般部門~
前回言ったように今回は2012年の作品でプレイした抜き重視の物から18本選んでみました。いやー去年は豊作でしたね。15本に収めるつもりがどうしても絞りきれなくて3本枠を増やしてしまいました。今回は同人エロRPG・SLGは意図的に外してあります。理由はこれは後で別にまとめようと思っているからです。
またこれから見ていくと分かると思いますが自分の趣向はかなり偏っています。
※作品紹介のために18禁CGも結構入れてるのでそこは注意して下さい。
あとは最後にも書いてますが画像を多用し過ぎたせいでかなり長くなってしまいした。引き返すなら今のうちです。
まあとにかく早速始めていきましょう。



1. 昆蟲姦察 [CYCLET]
kontyu
取り敢えずまずは視覚的に一番やばそうな作品から。流石の僕も本作を始めて見た時は若干引きましたよ…。
ニッチ過ぎて実を言うとそこまで使えなかったのですが名(迷)台詞が多くてプレイしていて楽しかったです。中でもナナフシとのシーンは必見。
kontyu2
kontyu3
虫の癖に優しいキスしやがって……。ライターの発想に脱帽です。

画像から分かるように主人公が途中から虫との交尾にかなりノリノリになってくるんですよね。この適応力には驚きを隠せません。虫に犯される嫌悪感が薄かったのは個人的にはマイナス。それでもエンディングに印象深いものもありますし低価格作品としてはかなり良質な作品でした。
異種姦シリーズ第二弾の『海蝕輪廻』もオススメ。


2. 喰ヒ人 [TinkerBell]
kurahi
TinkerBellお馴染みのあおじる氏が原画担当した異種姦ゲー。触手好きにとってはもう鉄板ですね。最近のあおじる絵は少しクセが強くなったと思うのですがどうでしょう…。自分はやっぱり『淫妖蟲 蝕』の頃が一番好みです。
最近パッとしない印象だったTinkerBellですが今作で大分持ち直してきたかなという感じです。キャラクターごとに全く違うエロのシチュエーションを用意していたのが好印象でした。本日発売された新作『籠女の繭』も期待大。


3. 美少女万華鏡 -忘れな草と永遠の少女- [ωstar]
biman
低価格とは思えないほど高水準な作品。これで本当に元を取れるのか心配になってしまうほどです。一番の売りはやはり八宝備仁氏の美麗なCG。
biman2-1
淡やかな塗りはもちろん身体の描き方、構図が本当に上手いですね。差分も豊富で一つ一つのシーンに相当な手間が掛かっています。また今回はメインヒロインが巨乳ということでパイズリなどおっぱいを全面に活かしたシーンが多かったのも大変良かったです。
biman2-2
ほんと素晴らしいとしか言い様がないですね。このクオリティのCGを3000円以下で楽しめるなんて信じられません。

Hシーンは前作に比べて卑語成分多め。前作同様アニメーションがあるシーンもあります。elfレベルとは言えませんが十分なクオリティでしょう。
また今作はシナリオにも力が入っています。ノーマルエンドの美しいビターな終わり方が好き。そう言えばインパクトのあるバッドエンドもありましたね…。
最初から最後まで褒めちぎってますが本当に大満足の作品でした。未プレイの人は是非手に取ってみてはいかがでしょうか。


4. 催眠遊戯 [スタッフィング]
saiminyuugi
参考:批評空間投稿レビュー(ネタバレあり)
同人サークル「#define」の商業デビュー作。同サークルの『催眠実験』のように催眠に掛かるまでの過程を重視した、従来の催眠ゲーとは異なる感触の作品に仕上がっています。去年の作品でプレイしていて一番興奮した作品かも。
ライターであるおくとぱす氏も言うように本作は「リアル系催眠」にこだわっています。そのため催眠導入部が長く手っ取り早く催眠シチュで抜きたいという人にはあまりオススメできないかもしれません。
でもこの導入部が抜けなくてもかなり興奮するんですよ…。
saimin2
saimin4
こんな感じに直接的なエロではないですが催眠に掛かっている状態のCGが数多く用意されており、ヒロインが催眠に掛かっていく様子を違和感なく段階的に追うことができるので物語にも入り込めます。
それでも主人公の描き方含めまだまだ改善の余地があるので、本作のような過程を重視した作品はもっと見てみたいですね。


5. Temptation Retaliate [Parthenon]
temp
Temptationシリーズ最新作。シリーズ物ですが過去作はやっていなくても全く問題ありません。中身のほうはテキストとグラフィックの内容に齟齬があったりとかなり雑なものになっています。それでも熊虎たつみ氏の肉付きのある、ムチムチとした肌の感触を思わせるCGが堪りません。
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temp4
こんな感じ。良い感じにそそられます。

シチュエーションも画像の通り犬化、幼児退行、肉便器化などなど催眠物として抑えるべきポイントを抑えた作品になっています。僕は低価格抜きゲは内容が雑でも絵とシチュエーションが良くて抜ければそれだけで満足してしまうんですよね…。やる前からある程度割り切ってます。応援バナーキャンペーンにも応募しているので当たると良いな。当選発表は今月末みたいです。


6. JC拉致監禁レイプ ~気になる○学生は僕専用の生オナホール~ [クレージュA]
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タイトルから既に危ない感じが漂う本作。実際タイトル通りの内容で終わります。お手軽抜きゲー。去年の低価格作品の中だと一番使えたんじゃないかな…。
本作の魅力はHシーンでのアニメーション。かなりハイクオリティです。
jc

また堕ちる瞬間、堕ちてからの態度の描写も上手いです。シンプルながらも高い実用性を誇る隙のない良作だと思います。あとはクリア後に寝取られ視点が追加されますがビデオを通した映像に変わるだけなので寝取られた感は全くといっていいほどありません。


7. 女系家族III ~秘密HIMITSU卑蜜~ [シルキーズ]
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参考:批評空間投稿レビュー(ネタバレあり)
本作の売りは何と言っても市川小紗氏の美麗なCG。
ここまで蠱惑的に女性を描ける原画家は他に存在しないのではと思います。この絵だけでもう大満足でした。
また市川絵はチラリズムとでも言えばいいでしょうか、直接的なエロではなくふとした瞬間に垣間見える下着や肌の露出を描写し、プレイヤーの性的興奮を喚起するCGが多いように思えます。
jokei4
これとかもう堪りませんね。

あとは衣服や下着の描き方が非常に細部までこだわっています。
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スカートのプリーツやパンツの縫い目にまで一つ一つ丁寧に描写しています。これはもう職人芸と言って良いのではないでしょうか。

Hシーンはelf作品ではないのでアニメーションはありません。そこで少し物足りなく感じたりもしましたが本作はHシーンでの表情差分の豊富さに目を見張るものがあります。例えばこのCG。
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回想で見ればこの一枚のCGに対する表情差分の豊富さを知ることができます。
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このこだわりも高く評価したいところです。

シナリオのほうは自分の期待値が高すぎてやや肩透かしを食らった感じです。ただ今振り返って見るとあれはあれで良かったのかなと思っています。『媚肉の香り』レベルのシナリオを期待してはいけませんよとだけ。


8. 対魔忍アサギ3 [ANIME LiLiTH]
asagi
2005年から始まった対魔忍アサギシリーズも本作で完結。シリーズ全作プレイしている身としてはやはり寂しいものがあります。完結作、LiLiTH初のフルプライスということで高い期待を持って購入した作品でした。
結果から言うとギリギリ及第点かなという感じです。シナリオ、エロ共に序盤の盛り上がりに比べると終盤でやや失速した感じがしました。いや決して悪くはないんですけどね。CGのクオリティ、量ともに十分ですし新ヒロインのアスカのシーンはかなりエロかった。ただ有終の美を飾れたかというとそうではないと思います。
以降は次なる対魔忍に期待です。対魔忍ユキカゼ2とか是非出して欲しいですね。

最後に少し話題?になった箱CGとやらを。
sagi4
これもかなりニッチですね…。僕にはちょっとハードルが高すぎました。


9. 超光戦隊ジャスティスブレイドZERO ~大首領の敵は大首領~ [MAIKA]
zero
洗脳シチュといったらMAIKA。これは覚えておいて損はないと思います。
ジャスティスブレイドシリーズの4作目。それでもZEROと銘打っているように本作からやっても全く問題ありません。僕も3しかプレイしていませんが過去作をプレイする予定はありません。気になる人は公式サイトのほうで過去のあらすじを読むことができるのでそれで確認すれば良いかな。
2作しかやっていない自分が言うのもおこがましいですがこのシリーズは非常に製作者の愛に溢れていると思います。特典の設定集を読むと物語には特に関係のない細部にまで詳細な設定・工夫がなされているのが分かります。こういうのって何か嬉しいですよね。

内容は恒例の戦隊ヒロイン物。チープなBGMや変身シーンでのポージング、決め台詞などのお約束を踏まえた、良い意味でのB級作品と言えます。エロだけではなく肩肘張らずに気軽に読み進められるのも本作の魅力でしょう。
殆どエロに関して触れずに終わってしまいましたね…。取り敢えず恒例となってるシーンの画像でも。
justis
こんな感じで機械を使ってヒロインを洗脳し、ヒーローから悪の手先へと堕としていきます。Hシーンの流れは洗脳が中心。素晴らしいですね。


10. 恋妻くずし [夜のひつじ]
koituma
繊細な心理描写で描いた妻寝取られ物。夫を一途に愛する純真な妻が未知の快楽に戸惑い、流され、そして遂に屈するまでの様子が細やかに描かれます。寝取られ物は2011年にelfから『ボクの彼女はガテン系』というプレイした人をあらゆる感情の渦へと巻き込ませる、猛毒レベルの傑作が生み出されましたが本作の瞬間最大風速はそのガテン系にも勝るとも劣らないものだと思います。
物語の締めくくり方も印象的でした。妻が寝取られていることを知った夫はあの後どんな行動を取るのか…プレイヤーの想像力を掻き立てる終わらせ方でプレイ時間の短さを感じさせない、良質な作品に仕上がっていました。

本作とは特に関係ないですけど寝取られ物はやっぱり同人のほうが強いですね。『ヤブヌマ2』や未プレイですが『鬼監督と俺の彼女』など良質な作品が毎年何本か出てきている印象です。


11. 純情セックスフレンド [夜のひつじ]
junjou
参考:批評空間投稿レビュー(ネタバレあり)
夜のひつじから連続して選出。今作は逆レイプ物。毎度のことながら心理描写が本当に上手いです。少し話が逸れますがこのサークルの作品はジャンルの幅が非常に広いです。過去作を振り返ると
一作目『孤独に効く百合』:百合物
二作目『親友が美少女になって帰ってきた』:TS物
三作目『恋妻くずし』:寝取られ物
四作目『幼馴染と十年、夏』:幼馴染物
五作目『義妹ホールと妹ホールド』:妹物

この様に毎回の作品でガラッと話のジャンルを変えてくるんですよね。しかしながら共通して心理描写の上手さは健在なのでどの作品も安定して楽しめる。このサークルの作品をプレイしているとやはり登場人物の心の機微を上手く描ける人はどんな作品を書いても通用するなと思います。

本作の内容に戻ります。本作はやはり主人公を誘惑する鷺沢透の存在が大きいでしょう。一つ一つの台詞が脳に響きます。
sexfriend1
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こんな台詞がすらすら出てくる彼女はまさに魔性の女と呼ぶに相応しいです。こんなこと言われたら絶対彼女の虜にされてしまいます。他にも印象に残る台詞はまだまだあるので気になる人は是非プレイしてみて下さい。


12. 淫蟲猟域 [Liquid]
intyuu
『Liquid Black Box』に収録されたスピンオフ作品の中の一本。これ単体でも購入することができます。
Black Cycとのコラボ作品と言うことで、『EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~』の主人公櫻井夢美とヒロインの蟲クンが登場します。原画は違いますが蟲愛ファンとしてはもう一度彼女たちを見ることができたのが何よりも嬉しかったです。
内容は結構ハードなシーン多め。ヒロインが犯されて絶命する場合もあります。ハードな蟲姦好きにとっては満足できる作品に仕上がっていると思います。

収録されているスピンオフ作品は他にも本編の続きを描いた『秘蹟神姫アルカナセイバーR』、ニコニコマンが大暴れする『病院ソドム』など面白い作品ばかりなのでこちらも興味があったら是非。2000円未満と値段も安いですしね。


13. MONSTER PARK2 ~神々を宿した乙女~ [Trois]
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DVD2枚組、CG総数2963枚と抜きゲとしては異例のボリュームを誇る大作。
差分含めたこの総数はエウシュリー作品レベルですね…。物凄いです。
シーン内容は異種姦、中でも妊娠出産に特化しています。本当にこれだけです。
異種姦→即堕ちアヘ顔→ボテ腹妊娠出産をひたすら繰り返します。
ワンパターンとも言えますがこういったシチュが好きで何も考えずに手軽に抜きたいという人にとっては間違いなく至高の作品になります。主人公の声優を務めたサトウユキさんの熱演も光ります。
お腹いっぱいを通り越して飽食気味になるまで異種姦を楽しみたいという人には自信を持ってオススメする作品です。


14. リヴォルバーガール☆ハンマーレディ [KAI]
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参考:批評空間投稿レビュー(ネタバレあり)
萌え絵で凌辱という路線を開拓するKAIの3作目。恒例のラプラスビジョンでソフトな快楽堕ち、苦痛重視のハードな陵辱の二つを一度に楽しめます。ハードのほうは前作『ブレイズハート』に比べると控えめ。シーンの過激さを声優さんの喉を心配せずにはいられない迫真の演技で補っている印象です。無論これは悪いことではないですし恐らく他の人から見れば十分過激に見えるかもしれません。キャラクターを萌え絵で描くので違和感を持たせないよう触手などもあまりグロテスクにはできないという制約もありますしね。でも腹パンはもっと見たかったな…。
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中でも特に青井美海さんの演技は素晴らしいですね。こんな台詞ばかりで喉のほうは本当に大丈夫なんでしょうか…?今作はサブキャラを演じているのでシーン数が少なかったのが残念でした。

また今作は塗りが格段に向上しています。
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いやー萌え絵で凌辱って本当に素晴らしいですね。こんな可愛らしいキャラが触手とかに無残に犯されるんですよ…?

世界観も魅力的。「B級アクション」というようにウエスタンの雰囲気が楽しめます。(後半は若干SFチックになりますが。)ただストーリー展開が魅力的な世界観に比べると少し拙いかなと。エロは現時点で文句の付けようがないクオリティですしシナリオにも引き込まれるものがあればKAI作品は更に良くなると思います。個人的にはこれまではエロシーンのみの担当に留まっている和泉万夜氏に企画から単独で作って欲しいです。『無限煉姦』のようなエログロとシナリオを両立した作品がまた見たいですね。


15. 触装天使セリカ2 [TOUCHABLE]
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エロシーンの量で勝負したのが『MONSTER PARK2』ならば本作『触装天使セリカ2』は一つ一つの質で勝負した作品です。シチュエーションに非常に拘りが感じられました。ちなみにどちらも2と続編的な扱いですが未プレイでも全く問題はありません。抜ければ良いんです。
本作の見どころは耳に触手を突っ込んで脳を犯すシーン。ここに特に力が入っています。自分のお気に入りのシチュエーションということもあり大満足でした。
脳を犯されて感覚器官を弄られ、思考も満足に働かなくなり言語も退行する…。この壮絶な過程が丁寧に描写されています。画像で紹介するのはもったいないので気になる人は是非プレイしてみて下さい。

他にも機械姦、くすぐり責め、ふたなり化、妊娠出産、擬似四肢切断、幼女化、催眠による意識の塗替え…などなど好きな人にとっては堪らないシチュが盛り沢山の作品に仕上がっています。


16. ディバインハート カレン ~姦墜洗脳の罠~ [Portion]
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参考:批評空間投稿レビュー(ネタバレなし)
『ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~』の続編にあたる本作。例のごとく前作を未プレイでも全く問題ありません。ただマキナは敗北陵辱好きにとっては至高の作品になるかと思うのでそういったシチュエーションが好きな人は是非プレイしてみて下さい。文句なしにオススメします。
発売前には8週にわたってマキナ外伝を発売したりと、宣伝に力を入れていた印象の作品でした。公式サイトのセールスポイントを見てもかなりそそられますね。

シーン内容は肉体改造多め。見どころはマキナの調教シーン。
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こういうCGとか見てるだけでワクワクしてきますよね。
あとは前作と比較してグラフィックが向上していたりと確かな進化の後が伺えたのも好印象。Portionはこれから先も注目していきたいブランドです。


17. 虜ノ契 家族のために身体を差し出す姉と妹 [Guilty eX]
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つい先日クリアした作品。シーンのほぼ全てが輪姦シチュと輪姦好きには堪らない逸品になっています。一言に輪姦といっても様々な状況での輪姦が楽しめるので飽きることはありませんでした。あとはタイトル通り家族のために身体を差し出すという展開がかなり熱いですね。輪姦ゲーとしてはこれまでの中でも最高峰の作品と言えると思います。
本作のもう一つの強みはセンスのある声優起用。御苑生メイさんや秋野花さんといった今人気の声優さんを起用しています。どうでもいいことですが普段は萌えゲーに出ることが多い声優さんが凌辱ゲーに出ているのを発見するとそれだけでかなり興奮しますよね。


18. 夏空のペルセウス [minori]
natuperu
参考:批評空間投稿レビュー(ネタバレあり)
ここまでのラインナップの中で最後にminori作品を取り上げることに若干の抵抗はありますが…ともあれ今作は公言していた通りエロシーンに力を入れており、その点は大満足の作品でした。ヒロインの下着を毎回違うものに変えたりと細やかな配慮が見て取れるのも好印象。ヒロイン全員が巨乳でパイズリが完備されているのも嬉しいですね。
Hシーンでの特徴は明暗のコントラストの妙。暗い部屋でのシーンが多いのですがそこでの光と闇の描き方が巧みで、神秘的な雰囲気を上手く演出しています。あとは汁気たっぷりで非常に濃厚。
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natuperu4
こんな感じになっています。
作品内容に関する詳しい感想は以前こちらに書いたので興味がある人は読んでみて下さい。



こんな感じで18本選んでみました。ちょっとジャンルがある方向に偏りすぎたので少しだけバランスを取ったりもしましたが大して効果ないですね…。抜きゲは基本使えたかどうかでしか判断しないのでコメントの内容に差を出すのに少し苦労したりもしました。画像とか結構入れてたらかなり長くなってしまったのでいっそ前後編に分けたほうが良かったかな?画像サイズはもう少し小さくてもいいよとか何か要望があったら気兼ねなく教えてください。

これ以外にも去年は『Monsters Survive ~負ければモンスターに生殖される~』『恋踏~コイブミ~』『愛する妻、真理子が隣室で抱かれるまで』『母娘乱館』『姦獄女 -脱出不可能の淫辱施設-』などなど良質な作品がたくさん発売された素晴らしい年でした。中でも恋踏はMシチュが好きな人にとっては至高の作品、愛する妻~はおんぼろ月氏の寝取られ物の集大成となる作品と言えるのではないでしょうか。他にも印象に残っている作品はありますがこれ以上は取り上げきれません。今年も豊作であることを祈ります。

一般部門含め2012年の作品を取り上げて来ましたがいかがだったでしょうか。少しでも参考になってくれれば幸いです。折角なので今度は気が向いたら自分が現時点で注目している2013年の作品を10~15本ぐらい紹介したいなと思っています。更新する話題を思いついたらとにかく記事にするというのがブログを続ける一つのコツなのかなと最近分かってきました。

今回はこれでおしまい。それではまた。
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