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Author:おく
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初心者だけど重度のエロゲーマー。プレイ本数が増えてきたけどまだまだ新参者のつもり。当面の目標は積みゲを全て崩し終えること。
プレミアリーグ所属のフットボールクラブ:アーセナル(Arsenal)を応援しています。サポーター歴は9年ほど。

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Innocent Grey祭り

来週『虚ノ少女』が発売ということでせっせとイノグレことInnocent Greyの作品を崩しています。
PARANOIA
『PARANOIA(パラノイア)』ですね。本当は白い帯があるのですが気付いたら紛失してて泣きそうです。多分探せばあるんだろうけど何処にやったかなぁ…。まあ無いと気になるのでそのうち見つけます。

こちらには、
『カルタグラ~ツキ狂イノ病~』
『PP ピアニッシモ~操リ人形ノ輪舞~』
『InnocentGreyファンディスク 和み匣』
『殻ノ少女』

の4作が収録されています。2009年に発売された『クロウカシス 七憑キノ贄』以外は全て収録されているのでイノグレ作品をまとめてやりたいという人はこちらを買うことをオススメします。それぞれ単品で買うよりも間違いなく安いです。
取り敢えず『殻ノ少女』以外は全てクリアしました。連続してやったら結構疲れたのでこちらは小休止してからやろうと思います。

『虚ノ少女』は約3年ぶりの新作、『殻ノ少女』の続編ということで期待しているも多いのではないでしょうか。僕も多分発売日に買いに行きます。

一番期待している『殻ノ少女』をまだやっていないのでぶっちゃけ何とも言えないのですが現時点でのイノグレ作品に対する雑感を少し。

何と言っても絵と音楽が素晴らしいですね。またそれが作中の時代設定とも上手くマッチしていて全体の雰囲気形成にもかなり貢献しています。絵・音楽・雰囲気、この3つが非常に高水準なので言ってしまえばこれだけを目的にしても買う価値があると思います。ファンが多いのも頷けます。

内容はいわゆる探偵物。ある事件が発生してそれを主人公が追っていく形。ただ話の展開そのものは上手くないかなというのが正直な感想です。あくまで犯人の狂気に満ちた動機・感情が軸になって動くので殺人のトリックとかは結構おざなり。細かい粗とかは探せばいくらでも見つけられると思います。B級ミステリーとでも言えばいいかな、犯人の狂気や猟奇的な行動を見て楽しむものであって厳密なトリックや整合性を楽しむものではないという感じ。

後は反則的な存在(行動)が事件そのものの面白さを損なわせているような気がします。カルタグラの場合は高城七七であったりPPの場合はリフ=ラフ(笑)だったり銃弾を刀で切り落としたり…こういうのも厳密なミステリーとは思えなかった理由になるかな。まあミステリー小説じゃなくてエロゲなのでそれでいいんですけどね。
娯楽作品としてのエンターテイメント性を追求しているとも言えます。

主人公が駄目とよく言われているようですが自分はそうは感じませんでした。カルタグラの場合は苦悩しつつも前に進む姿に好感が持てましたし。(目立ってないという意見もちらほら見ましたが山場ではしっかり活躍していましたしあれは七七の存在が異常です。)PPの場合も駄目というよりはむしろ可哀想とか哀れという印象が先にきました。後、ピアノが上手い。

同じ探偵物だとinspireの『femme fatale』『エーデルヴァイス』あたりを思い出したりもしましたがやっぱり全然違いますね。こちらは完全にテキスト重視で大正時代の雰囲気を演出したり、内容も事件そのものよりもそれを通した登場人物の内面がメインになっています。小説寄りでエロゲらしくなく一般受けはあまりしなさそうですが自分は大好きですね。イノグレ作品の雰囲気が好きという人は気に入るかもしれません。『femme fatale』は無料版もあるので是非。


今回どうしてこんな話をしたかというと、イノグレについて触れたかったというのももちろんあるのですが、単にブログを開いたら真っ先に『やきにくくりぷうぴ』の画像が目に入るのが気に食わなかったからです。クリアしてからもプレイヤーを苦しめるなんて本当に腹が立ちますね。

そこである方に僕の『やきにくくりぷうぴ』に対する思いを代弁して頂きました。
sousuke
ピアノマンイケメン紳士こと奏介さん。PPの主人公ですね。画像は違う人です。

sousuke3
こちらが奏介さんの容姿。ピアノを華麗に弾きこなす好青年です。

前回の感想を読んだ方から「面白そう」「やってみたい」という声を何件か頂いたのですが本当にくだらないので止めておいたほうが良いですよ。知らぬが仏と言いますが、超空間を未経験でただ笑っていた頃の過去の自分がひどく羨ましく、そして遠い存在のように感じられます。もうあの頃の自分には戻れないんですね…。

なんだか気が滅入ってきましたが今回はこれでおしまい。それではまた。
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