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Author:おく
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初心者だけど重度のエロゲーマー。プレイ本数が増えてきたけどまだまだ新参者のつもり。当面の目標は積みゲを全て崩し終えること。
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ロリへの目覚め?

まずはこちらをご覧下さい。
rori1
画像はPurple software『未来ノスタルジア』より杏奈ちゃん!(ロリver.)

これを初めて見た時は凄い胸が高鳴りました。大人ver.でのロケットおっぱいも大変魅力的でしたがこれには及ばなかった。ロリ杏奈ちゃんめちゃくちゃ可愛いですね。彼女を見た時のこの胸の高鳴りは一体何なんでしょう……。

最近…といっても去年の後半辺りからですが作品の中で一番好きなヒロインがロリキャラであることが急に増えました。理由は分かりません。ロリよりだったら普通に年上とか巨乳キャラのほうが好きなはずなんですけどね…。
これがロリコンへの目覚めなのか単なる偶然に過ぎないのかはまだ明らかではありませんが自分としては後者であることを祈ります。

本題に入る前にまずはロリコンブームの始まり、ロリコンの定義というものを振り返りたいと思います。詳しくは先日発売された『エロゲー文化研究概論』に殆ど書いてあるので興味がある人は買って読んで下さい。



[1]ロリコンブームの始まり
エロゲー初のロリコンソフトは1982年にPSK(パソコン高知ソフト)から発売された『ロリータ 野球拳』という作品でした。内容はタイトル通り野球拳をして女の子の服を脱がせていくもの。
そしてこれを皮切りにして様々なロリコンソフトが発売されました。1983年にはドラゴンクエストシリーズで有名なあのエニックスから『ロリータ・シンドローム』が発売され、1985年には信長の野望、三國志シリーズで有名なコーエーから『マイ・ロリータ』が発売されました。もっとも現在だとこれらの作品は黒歴史扱いされているようですが…。公式サイトを見てもその存在は確認できませんし。
また1982・83年はエロゲー以外でもロリコンというのが一つの大きなブームになっていたようです。

[2]ロリコンの定義
"ロリコン(ロリータ・コンプレックス)"という語はナボコフの小説『ロリータ』(1955年)に登場するヒロインの名前が由来になります。このヒロインの実際の年齢は12歳でした。でもナボコフのロリータは日本人の目には大人びて映ったようで、ロリコンブームとなった1980年代当初はロリ=13~14歳と考えられました。
・1980年代当初
ペドフィリア(小児性愛) ~12歳
ナボコフのロリータ 12歳
日本人が考えるロリータ 13~14歳


当時のイメージとしてはペド=ランドセル、ロリ=セーラー服という公式が出来上がっていたようです。でもこれって現在だと必ずしも当てはまりませんよね。エロゲーに限らずとも今のアニメやラノベを見るにロリの対象年齢は随分と広がったように思えます。少なくとも小学校低学年の8歳から中学校高学年の15歳ぐらいまでの幅があると見ていいのではないでしょうか。
・現在(2000年代)
ペドフィリア(小児性愛) ~8歳
ロリータ 8~15歳


このように時代によって該当する年齢の範囲が変わってきました。
おかしな表現ですがロリキャラの低年齢化というものが起こったようです。



現在の話に戻ります。僕はロリコンではないので詳しくは分かりませんが2012年はロリキャラ好きにとっては大満足の年だったんじゃないでしょうか。

1. ものべの [Lose]
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幼女のおしっこをジョッキで飲む?シーンがあるみたいですね。詳しくはこちら
個人的にはロリゲーよりも伝奇物としての内容がどうであるか気になります。あとは好評によりFDの発売も決まったようですね。おめでとうございます。
この前フォロワーさんからお借りしたのでなるべく早くプレイしたいところです。

2. ないしょのないしょ! [Iris]
rori5
これを初めて見た時は衝撃を受けました。登場人物は18歳以上とありますが二人合わせて18歳の間違いではないでしょうか?むしろこれでも足りるかどうか。
随分前に体験版をやりましたが凄い気分が高揚したのを覚えています。でも振り返ってみるとあの時の自分は何かおかしかったですね…。冷静じゃなかった。

他にもたぬきそふとの『隣りのぷ~さん』やUNiSONSHIFT Accent.の『おたマ! ~おたく仲間はちっこいマニア~』などがありましたし、一年通して比較的話題に事欠かなかった年だったと思います。
また今年も春にはむはむソフトの『LOあんぐる!!』の発売が予定されていますし、こちらも公式サイトを見るになんだかこだわりが満載で楽しみです。まだまだロリゲーの波は収まりそうにないですね。


ここからようやく本題に入ります。個人的にはロリキャラの愛し方というものは大きく分けて二通りあると思います。
(※ここでは主人公とロリキャラの年齢がある程度離れているのを前提にします。)
①親愛感情が中心となる「愛でる」方向。(例)親子、幼い親戚・従妹に向ける感情
②性欲が中心となる「愛す」方向。(例)ロリゲーと呼ばれる作品内での関係

僕にとっての愛し方は①でしかあり得ないんですよね。頭を撫でたいとは思ってもセックス(挿入)したいとは思わない。ああでもフェラはして欲しいなぁ…。
でもロリゲーとかだと当然ですが②までいくじゃないですか。自分にはこの①→②の移行がどうしても受け入れられない。一般的な場合での親愛感情から性欲を伴う恋愛感情への変化はもちろん理解できます。ただロリキャラの場合だとその移行には理性の存在がブレーキをかけますし、現代社会の倫理という観点から見ても幼女は性欲の対象にはならないような認識が既にできています。(抑圧されているからこそゲーム内では発散したいというのも一つの正しい見方でしょうが。)

ゲームの主人公はその点をさらっと乗り越えてヒロインとHするので凄い異質な存在に思えますし、またロリゲーを主に嗜好する人たちはこういった理性・倫理の壁とどのように向き合っているのか、というのが自分の中での大きな疑問です。
(でもこれは単純に自分が堅く考え過ぎているだけでしょうか。あくまでゲームはゲーム、現実は現実と分別して楽しんでいるだけかもしれません。それでも罪悪感とか後ろめたさというものは必ず付き纏うと思うんだけどなぁ…。)

例えば『ないしょのないしょ!』とかも未プレイなのでイメージになりますが凄い作品だと思うんですよね。無邪気な笑顔を向けるヒロインと躊躇いなく性行為をする主人公を見て、プレイヤー自身も倫理の壁を超えてどこまで付いて(堕ちて)行けるのか…ある意味で物凄くプレイヤーが試される作品なんじゃないかと思います。そしてこれをプレイしながら何の躊躇いなく性欲を満たせる人は凄い超然としているなと。これは別に皮肉っている訳じゃなくて純粋に尊敬しています。

今回何が言いたいかというと、罪悪感とか理性とか倫理というフィルターを全部踏み越えて、ロリキャラを純粋に愛せて性欲の対象にも見れるロリコンさんってほんと凄いなぁということです。僕もいつかはこの境地まで辿り着けるんでしょうか。
大袈裟ですが僕にとって(重度の)ロリコンとは超越者に等しいです。

まあ難しいことはここまでにして最後にこれを見て終わりにしましょう。

ないなーいないない♪わおっ♪

絶対途中で放棄しそうだけど怖いもの見たさでやってみたいですね。
グロゲーとかは嬉々としてやる自分がこれに対して恐怖を感じるというのもおかしな話ですが(笑)。


【その他雑記】
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れいんどっぐ『ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-』より。

今春にインレと名を改めて完結編となる商業版が発売されますがその際にこちらも収録されてるとかないかなぁ…。それにしても小夜かわいい。
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