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初心者だけど重度のエロゲーマー。プレイ本数が増えてきたけどまだまだ新参者のつもり。当面の目標は積みゲを全て崩し終えること。
プレミアリーグ所属のフットボールクラブ:アーセナル(Arsenal)を応援しています。サポーター歴は9年ほど。

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コメント
50:管理人のみ閲覧できます by on 2013/03/03 at 15:38:01

このコメントは管理人のみ閲覧できます

51: by on 2013/03/06 at 09:17:01 (コメント編集)

(特に攻略順が)非常に参考になりました。
自分も舞亜が一番好きなのですがHシーンが少なくて本当に残念です。

52:名無しさんへ by おく on 2013/03/06 at 12:20:36

コメント有難うございます。お役に立てて良かったです。
夢という自由で融通が利く場があるので、Hシーンの数に関してはいくらでもやりようがあったと思いますが、舞亜の場合は個別ルートの文量との兼ね合いも考えてああいう形になったんでしょうね…。
それでもやはり好きなキャラなので数が少ないのは自分も残念でした。

55: by on 2013/03/19 at 10:26:39 (コメント編集)

一人目の弥生エンドみた直後で誰を最後に持ってくるか悩んでいましたので参考になります。
(先にプリコレしてたもので)
自分は□リ好きじゃないもので〆に舞亜持って来るのに抵抗があったのですがwこれで安心して〆に有栖を持ってこられます。
絵と耳に残る音楽にひかれて購入しましたが、思ってた以上に楽しめてて大満足しています。
紫は昔、まじぷりとかいうゲーム出して、ライターがゲーム中で‘犬っ娘わんわん’というのを気が狂いそうになるほど連呼してて、それ以来二度と買う気がおきなかったんだけどね・・。

56:名無しさんへ by おく on 2013/03/19 at 13:02:04

コメント有難うございます。
舞亜ルートはかなり短いですし、話の繋がり・読後感の良さから考えても最後に有栖を持ってくるのが一番良いと思います。

本作は絵は勿論のこと、BGMやシナリオも良く全体が高水準な作品でした。
失礼ながら紫の作品は中古がすぐに安くなるという印象が強く、内容も過度に期待してはいけないものだと思っていましたが、その予想も良い意味で裏切ってくれましたw

57: by 55と同じ人 on 2013/03/24 at 19:06:01 (コメント編集)

全ルート終わりました、すごいですねこれ。やっていない人には是非お勧めしたいほど良い出来です。
ボリュームあるし泣けるし、プリコレに人気は持っていかれてるけど内容ではこっちが上かもしれない。
いろんな複線ちりばめててアリストゥルーで感動しますしね。
ただ、めっちゃ誤字が多いのは、デパッグって誤字は修正しないの?というほど多い。
ひどいのは前後の内容からして“咲”のはずの漢字が“先”になってるしw
あと、舞亜ルートではどういう風にトールが舞亜と生き別れてしまったとか、どういう形で舞亜を置いてきたのか、舞亜が已む無くそれを望んだのかなど描写が欲しかったかな。
しかし有栖エロかわいい~。

58:名無しさん(55さん)へ by おく on 2013/03/24 at 23:22:09

コンプリートお疲れ様です。気に入ったようで何よりです。

有栖ルートは読後感も良いですし、内容も今までの総まとめとして完成度も高いですよね。
誤字の多さはプレイ中僕も気になりましたw内容としては高水準で良い作品であるので、こういうところは少し勿体ないなぁと思ってしまいます。

舞亜ルートは話の帰着点としてはあの形しかあり得なかったでしょうが、55さんの言うようにエピソードを更に盛り込んで、話に厚みを出すことは可能だったと思います。
そこがきちっと描写されていたら更に良い作品になっていたと思います。

繰り返しになりますが、コンプお疲れ様でした!
それでは失礼します!

「ハピメア」感想

Hapymaher2
タイトル:「ハピメア
ブランド:Purple software
評価:B+(S~E)
関連:批評空間投稿レビュー(ネタバレ有り)


◆前書き
非常に高水準な作品でした。体験版では不安要素も幾つか有りましたがその殆どが杞憂に終わりプレイしていて終始満足の行く作品でしたね。(残念ながら舞亜とのHシーンは少なかったですが…。)
あと今回は批評空間に書いたレビューとブログでの内容が結構違うものになると思います。これから書くけどこっちではシナリオに関しては殆ど触れないんじゃないかな…。終盤で明らかになる核心が致命的なネタバレ要素になっているのですが、それに触れずにシナリオ全体を総括するのは困難だからです。なのでサクッと推奨攻略順とかを書いて終わりにする予定。

その為こちらではシステムとか演出とかキャラクターに関して深く触れて行きたいと思います。例の如く画像も幾つか入れていますがシナリオ内容に関するネタバレにはなっていないはずです。それでは早速始めます。


◆システム
これに関しては業界最高峰と言って良いでしょう。細かい設定に関してのキャプチャー画像を貼る必要もないです。次・前の選択肢に進むの存在は周回プレイを非常に楽なものにしてくれました。これは出来るなら他の作品にも実装されて欲しい機能です。マウスジェスチャー機能は使いませんでしたが人によってはかなり重宝するのではないでしょうか。

今回個人的に最も嬉しかった機能はメニューアイコンの透過率を自由に変更できるようになっていたことです。紫作品は『未来ノスタルジア』しかプレイしていないのですが、あちらはメニューアイコンの位置移動くらいしか出来なかったんですよね。今回のこの設定変更は非常に助かりました。

どういうことかと言えば、透過率を100%にすると、
Hapymaher3

画面にはテキストしか表示されず、マウスカーソルを当てた場合のみに
Hapymaher4
こんな感じでメニューを呼び出せます。これによってプレイ中はテキストと演出のみに集中する事が出来ました。

あとはこの設定一つとっても非常に細かな部分まで変えることが出来ます。
Hapymaher5
まあ僕は他は特に必要性を感じなかったので透過率しか変えませんでしたが…。

紫作品のシステムは痒いところに手が届くというレベルじゃないですね。
とは言え充実しているのは決して悪いことではないですし、システム面の充実というのは快適にプレイするためには欠かすことが出来ない部分です。ここまで求めるのは酷ですが他ブランドも是非とも見習って欲しいところですね。


◆演出
『未来ノスタルジア』でも感じていましたが後ろ向きの立ち絵って結構珍しいですよね。本作もそれを上手く使って演出していました。

例えば後ろを向く基本的な場面であったり、
Hapymaher6

或いは向かい合わせで対立して会話する場面でも使われていました。
Hapymaher7
立ち絵というのはプレイ中最も目にする時間が長い部分であるので、こんな感じにプレイヤーを飽きさせない上手い使い方がされていると個人的には好印象。
横並びの状態も悪くはないですが立ち絵で距離感を演出するのも良いですね。こういうのはminori作品が最も上手いですが。それでも立ち絵制御に関しても紫作品はかなり上手いという印象です。

あとはテキストウィンドウが固定されていないのでそこでの自由な表示だったり。
Hapymaher8
最近のALcot作品もこういう表示形式ですね。頻繁に位置が変わって速読しづらいという意見もありますが僕は特に気にならない方です。
これに限らず見ていて飽きない演出がある方がプレイしていて楽しいですよね。


◆音楽
本作は良曲揃いで耳に残るBGMが多かったです。各ヒロインのテーマ曲はもちろん「微睡みの朝」「錯綜する記憶」「幸福の残滓」などがお気に入り。橋本みゆきさんが歌う「夢の無限回廊」も本作の雰囲気にぴったり。特典でサントラが付いてきたのが嬉しいです。そう言えば特典のバイノーラルCDでスタッフの声が混じっているという噂を聞いたんですがどうなんでしょう…?
まだ聞いていないんですけど仮に本当だとしたらちょっと嫌ですね…。紫はボーカルコレクションでも色々騒動が有りましたがこういうのを聞くとツメが甘いなあと思ってしまいます。

あとはOPが凄い好きで何度も見返しているのでここでもぺたり。



◆グラフィック
克先生と月杜尋先生のお二人がメインを務めていますが、複数原画ということの違和感はそこまで無かったように思います。みらノスの時は結構それが顕著だったように思いましたがそれに比べると本作はかなり改善されています。
Hapymaher9
ヒロイン一同が並んでいても自分は特に気になりませんでした。みんな可愛い。

SD原画やWhirlpoolやゆずソフトの作品でお馴染みのこもわた遙華先生が担当しています。ちょっと数が少ないかなと思いましたが一つ一つのクオリティは言うまでもなく高いです。


◆Hシーン
シーン数は全部で19枠で内訳は、
有栖4枠、咲4枠、弥生4枠、景子4枠、舞亜2枠、高原(サブ)1枠となっています。
残念ながら舞亜のHシーンだけが他のヒロインの半分…。加えて一枠は足コキ→手コキの流れで終わるので挿入があるシーンは一枠だけです。馬鹿な…。
体験版で舞亜だけHシーンダイジェストがなく、そこでシーン数が少ないのではと懸念していましたがその予想が的中する形になってしまいました。設定と物語の展開上そこまで多くは入れられないと分かっているのですがやはり残念ですね。

シーンの流れとしてはヒロインに迫られるシチュエーションが多かったので作中の雰囲気も相まって結構興奮しました。欲を言うならば設定上夢の中でするシーンが結構あるのですが、そこで現実世界では起こらないようなシチュが一つくらい欲しかったですね。7話のあの場面は絶対ヒロイン全員に責められるエロい展開に入るものと思ったよ…。要するに夢の中でくらい3Pとかあっても良いじゃん!

それでも『未来ノスタルジア』でも話題になりましたが、克先生が描くロケットおっぱいの魅力は今作でも健在です!
Hapymaher10
見て下さいよこの服の上からでも分かるおっぱい(先端)の張り…。素晴らしい。

ロケットおっぱいの魅力はもちろん青葉りんごさんが担当した景子はチュパ音が上手で興奮しましたし、有栖のシーンは蠱惑的な雰囲気に魅了されたりとHシーン全体の質はかなり高いです。舞亜のシーンが豊富であれば完璧でしたがこれ以上気にしてもしょうがありません。


◆キャラクター
ヒロインはみんな可愛かったのですがその中でもやはり舞亜が頭一つ抜けてます。遠野そよぎさんの演技がかなりはまり役で、言動やコロコロ変わる立ち絵・表情差分が非常に魅力的でした。
Hapymaher11
Hapymaher12
表情変化が凄いそそられるんですよね…。

あとはこんな迫力のある表情もしますし、
Hapymaher13
省略しますが立ち絵もぴょこぴょこ動くキャラなので見ていて飽きることがないヒロインでした。久しぶりにグッとくるキャラでしたね。

舞亜に限らずヒロインはみな魅力的で、キャストを見ても隙が有りません。
風音様が演じる弥生は克先生の絵との相性の良さを改めて教えてくれました。これは上手く説明できないんですけど風音様と克先生の絵のキャラって何か凄いしっくりくるんですよね…。主人公との距離感が一番心地良いのも弥生です。
Hapymaher14
立ち絵からしてこれでもかとおっぱいが強調されていて凄いエロいです。

他は青山ゆかりさんが演じる咲は妹キャラでしかも呼称が「兄さん」ということでその時点でももうハマりましたし、嫉妬するシーンが結構あるのでニヤニヤが止まりませんでした。景子は無防備なストレートな物言いと時折見せるデレの破壊力に悶えたり。性格を見てもこの二人は良いキャラしてます。
北見六花さんが演じる有栖は終始賑やか担当で見ていて一番楽しいキャラでしたし、それでいてシリアスな場面やHシーンで見せる表情に魅了されたり。そして個別ルートで株が急上昇。終盤は引き込まれっぱなしでした。

サブキャラクターは出番が少ないこともあり、あまり印象に残っていません。この物語はメインキャラクターが悪夢に振り回される形で進行していくので、やはりそこに深い関係がないキャラクターの出番は必然的に少なくなりがちです。
それでも友人キャラの哲也のこの表情は面白かったです。
Hapymaher15
既に彼女がいる設定の男の友人キャラって中々見ないですよね。
付き合ってる設定が無ければ弥生と朝日の姉妹丼プレイが出来たのに…。


◆シナリオ
大雑把にシナリオの概要を言うと、明晰夢に悩まされる主人公透が幼い頃に亡くした妹舞亜の悪夢を見たことから物語の幕が上がる。そしてその夢は透の周りの人間をも巻き込み、次第に夢と現実の枠組みさえ曖昧になっていく…。そしてこの「幸せな悪夢」は誰が見せているのか?透がその真実に気付いた時………。
とまあこんな感じで夢というのが一つの大きな鍵になります。

シナリオは全部で8話構成で、個別ルートと言えるのは最後の8話のみ。これだけ聞くと個別ルートが短いように思えますが、各話の合間にあるインタールードで選択したヒロインとの話が用意されていたりと、全体を通して見ると結構ボリュームがあります。

全体的に無駄な日常描写が無く、展開重視でサクサク進むのでプレイ中にダレたりすることはありませんでした。大部分が共通ルートなのでヒロイン全員が関わる会話が多く雰囲気も良好。6・7話は夢という特性を活かしたこれまでとは違った少しコミカルな展開になっていますが、これは話の幅を出すために一役買っているのでしょう。一人終われば次の選択肢に飛ぶを駆使してかなり攻略は容易になる。

推奨攻略順は景子or弥生→咲→舞亜→有栖の順。咲は舞亜との関わりが深いので、景子、弥生に比べて話に盛り上がりがあるし重要度も高い。その為後ろに回すことをオススメ。舞亜はかなり短いので過度な期待をしていると禁物。有栖ルートで明かされる事実が他の全てのルートを内包しているものであるので最後に回したほうが良い。読後感も良し。

企画原案・シナリオをアーコロジーシリーズ(『フェイクアズール・アーコロジー』『Re:birth colony –Lost azurite-』)でお馴染みの森崎亮人先生が単独で担当しているということで、本作も何処となくそれらと似たらしさが感じられる。

それは各ヒロインに違った展開を設けて物語を広げるのではなく、全員が一つの大きな問題に立ち向かいそこから世界を深く掘り下げるという構成を取っているので、共通ルートの比重が個別ルートに比べて大きくなりやすいこと。或いはテキストは地の文が多めで言い回しも少し独特で、より小説に近い形式を取っていることなどが挙げられる。特にテキストに関しては作中の暗い雰囲気も相まって読みづらいと感じる人がいるかもしれない。

そして何よりも感じたのはこのライターは作中世界を一度相対化・客観化して、そこから話を展開させるのが上手いな(好きだな)ということ。
かなり抽象的に言いましたがこれ以上は伏せときます。続きは批評空間の方に書いたので興味がある人はプレイ後にでも読んでみて下さい。

個別ルートも全体的に手堅くまとまっている印象なので、極端にルートによって差があるということは心配しなくても良いです。文句なしに良作と言えるでしょう。


◆総評
舞亜に対して過度な期待を抱いていた人は物足りなく感じるでしょうが、それでも全体が高水準に纏まった良作と言って良いと思います。
あとやはり森崎先生のシナリオは自分の肌に合ってると確信。どれも面白かった。
タイトルのHapymaherという造語に関してはこれも批評空間の方に少し考えて書いてみたので興味がある人は見てみて下さい。(かなり無理な感ありますが…。)

それにしても先月は『虚ノ少女』『木漏れ陽のノスタルジーカ』『ハピメア』と良作揃いでかなり大満足の月でした。今月も良い作品に出会えると良いなぁ…。
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50:管理人のみ閲覧できます by on 2013/03/03 at 15:38:01

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51: by on 2013/03/06 at 09:17:01 (コメント編集)

(特に攻略順が)非常に参考になりました。
自分も舞亜が一番好きなのですがHシーンが少なくて本当に残念です。

52:名無しさんへ by おく on 2013/03/06 at 12:20:36

コメント有難うございます。お役に立てて良かったです。
夢という自由で融通が利く場があるので、Hシーンの数に関してはいくらでもやりようがあったと思いますが、舞亜の場合は個別ルートの文量との兼ね合いも考えてああいう形になったんでしょうね…。
それでもやはり好きなキャラなので数が少ないのは自分も残念でした。

55: by on 2013/03/19 at 10:26:39 (コメント編集)

一人目の弥生エンドみた直後で誰を最後に持ってくるか悩んでいましたので参考になります。
(先にプリコレしてたもので)
自分は□リ好きじゃないもので〆に舞亜持って来るのに抵抗があったのですがwこれで安心して〆に有栖を持ってこられます。
絵と耳に残る音楽にひかれて購入しましたが、思ってた以上に楽しめてて大満足しています。
紫は昔、まじぷりとかいうゲーム出して、ライターがゲーム中で‘犬っ娘わんわん’というのを気が狂いそうになるほど連呼してて、それ以来二度と買う気がおきなかったんだけどね・・。

56:名無しさんへ by おく on 2013/03/19 at 13:02:04

コメント有難うございます。
舞亜ルートはかなり短いですし、話の繋がり・読後感の良さから考えても最後に有栖を持ってくるのが一番良いと思います。

本作は絵は勿論のこと、BGMやシナリオも良く全体が高水準な作品でした。
失礼ながら紫の作品は中古がすぐに安くなるという印象が強く、内容も過度に期待してはいけないものだと思っていましたが、その予想も良い意味で裏切ってくれましたw

57: by 55と同じ人 on 2013/03/24 at 19:06:01 (コメント編集)

全ルート終わりました、すごいですねこれ。やっていない人には是非お勧めしたいほど良い出来です。
ボリュームあるし泣けるし、プリコレに人気は持っていかれてるけど内容ではこっちが上かもしれない。
いろんな複線ちりばめててアリストゥルーで感動しますしね。
ただ、めっちゃ誤字が多いのは、デパッグって誤字は修正しないの?というほど多い。
ひどいのは前後の内容からして“咲”のはずの漢字が“先”になってるしw
あと、舞亜ルートではどういう風にトールが舞亜と生き別れてしまったとか、どういう形で舞亜を置いてきたのか、舞亜が已む無くそれを望んだのかなど描写が欲しかったかな。
しかし有栖エロかわいい~。

58:名無しさん(55さん)へ by おく on 2013/03/24 at 23:22:09

コンプリートお疲れ様です。気に入ったようで何よりです。

有栖ルートは読後感も良いですし、内容も今までの総まとめとして完成度も高いですよね。
誤字の多さはプレイ中僕も気になりましたw内容としては高水準で良い作品であるので、こういうところは少し勿体ないなぁと思ってしまいます。

舞亜ルートは話の帰着点としてはあの形しかあり得なかったでしょうが、55さんの言うようにエピソードを更に盛り込んで、話に厚みを出すことは可能だったと思います。
そこがきちっと描写されていたら更に良い作品になっていたと思います。

繰り返しになりますが、コンプお疲れ様でした!
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