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Author:おく
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初心者だけど重度のエロゲーマー。プレイ本数が増えてきたけどまだまだ新参者のつもり。当面の目標は積みゲを全て崩し終えること。
プレミアリーグ所属のフットボールクラブ:アーセナル(Arsenal)を応援しています。サポーター歴は9年ほど。

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プレミア12-13 28節 トッテナム対アーセナル

Tottenham Hotspur 2-1 Arsenal
BARCLAYS PREMIER LEAGUE 4/3/2013 1:00
WHITE HART LANE, ENGLAND

・スターティングメンバー
myboard8

・得点
37:Gareth Bale
39:Aaron Lennon
51:Per Mertesacker

・交代
60:Carl Jenkinson→Tomas Rosicky
67:Emmanuel Adebayor→Jermain Defoe
77:Mikel Arteta→Lukas Podolski
88:Mousa Dembélé→Jake Livermore
90:Aaron Lennon→William Gallas

・関連
MATCH STATSなどの詳細な試合情報
Tottenham Hotspur v Arsenal live football scores(ESPNFC.com)
Tottenham vs Arsenal: Live player ratings and detailed match statistics(WhoScored)
ハイライト動画→【動画】トッテナム×アーセナル[12/13]


◆試合を見て
非常に悔しいし精神的に堪える負けでした。とにかくノースロンドンダービーは絶対に勝ちたかったので。
まあ何と言うか細かいところで雑なプレイが目立ちましたね。ラムジーのクロスの質だったりジルーのシュートへの入りだったり。プレーに怖さがない。

立ち上がりは悪くなかった。ボールを素早く回してウォルコットとジルーの動きを引き出す。相手のカウンターに対しても早いプレスで潰していた。そこからお互い良い守備が続いて締りのある展開になったんだけどその均衡がベイルの得点で崩れた。これももっとケアするべきところでしょう。ベイルは最近調子が良いし一発がある怖い選手なんだから。いつもながら簡単に失点しまうのが本当に良くない。

2失点目はこの2分後。形もほぼ一点目と同じ。失点するとすぐ崩れるのがほんと悪い所だよなぁ…。
1失点目はアデバヨールのデコイランに釣られ、2失点目はレノンのダイアゴナルランに対応出来ていない。つまりDF陣がボールウォッチャーになっていて人を捕まえ切れていない。どっちもこんな綺麗に崩されているようじゃ駄目だよ。

myboard10
アデバヨールの外の動きにヴェルメーレンが釣られて中央のスペースがぽっかり空いた。そこを狙ったベイルがトップスピードで駆け出して、シグルズソンがそこに合わせてGKと一対一の形になって得点。うん綺麗に崩されたね。
対応策としてはアルテタがベイルに対してもっとケアするか、モンレアルが中を絞るべきだった。この辺りのDF陣全体の相互意識の統一というのがまだ甘すぎる。
ヴェルメーレンの対応も甘いし間違いなく防げた失点。

myboard11
2点目は1失点目の時以上にあっさりやられている。2人のアタッカーに対して4人で守って崩されている。こんなディフェンスしてたらそりゃあ勝てない。レノンのダイアゴナルランに誰も反応しておらず、簡単に裏を取られてGKと1対1、そして失点。この時DF全員が意識しているのはシグルズソンが所持しているボールだけで、完全にボールウォッチャーになっている。だから人の動きに一歩出遅れる。

モンレアルは加入したてってのもあるけど全体的にまだ対応できてないね。要所で良いプレイは見せてるけど。それよりも気掛かりなのは今シーズンのヴェルメーレンのパフォーマンス。昨シーズンはこんな簡単に裏を取られる選手じゃなかったんだけど。どうしちゃったのかな。

得点者は違えど同じような形で失点。前半のトッテナムの枠内シュートは2本だけで2失点。この数字も今の守備陣の甘さを示しているように思う。

こっちの得点はセットプレーの1点だけ。得点シーンを詳しく振り返る必要はないかな。ウォルコット→メルテザッカーの流れはいつぞやの試合を思い出したんだけど残念ながら今回はその再来にはならなかった。ここで少し流れが良くなっていけるかなと思ったんだけど結局ずるずるいってしまったね。

途中ジェンキンソンを下げてロシツキを投入し、右SBをラムジーにしたんだけどこの交代策の意図が自分は良く掴めなかった。ロシツキはパスの流れを活性化させてリズムを良くしていたんだけど、右SBに入ったラムジーが全く活きていなかった。素直にジェンキンソンのままが良かったと思うんだけどな。
アルテタを下げてポルディを入れたのは点を取れという分かりやすいメッセージだったけどそれも実らず。

決定機だったのはラムジーのシーンかなぁ…正直あそこは決めてくれないと困る。相手が2本の決定機で2本とも決めているんだから、こちらが決定機を逃していたら必然的に差が付いてしまう。上位陣のチームとの試合はここを外して勝てるほど甘くない。後は相手にいやらしく時間を使われたりもして試合終了。

最後に愚痴を。僕はやっぱりトッテナムというチームが嫌いだ。アデバヨールのラフプレーやダイブであったり、ドーソンの態度もそう。カソルラが倒された時はボールを外に出さなかったのにそっちの時は外に要求するとか何様だよって。サポーターの態度も悪いし終盤は非常に不愉快だった。そして何よりこのチームに負けたってのが本当に悔しい。

プレミアリーグのトップ4入りはこの敗北で正直厳しくなった。CLもホームで1-3で落としているし次はかなり難しい試合になるだろう。特にリーグの順位に関しては上位陣の結果に頼らざるを得ない。
そんな感じで厳しい状況にあるけれども、リーグ戦はあと残り10試合あるし何があるかは分からない。少なくとも諦めるなんて選択肢は僕には存在しない。

色々チームの状況に対して思うところはあるけどこれ以上ここでうだうだ言ってもしょうがないね。切り替えるしかないけど今日だけは憂鬱な気分で過ごす羽目になりそうだなぁ…。それでは次の試合でまた。
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